明けましておめでとうございます。今年も穏やかな新年を迎えることが出来ました。元旦はお友達のお宅でのNew Yearパーティにお誘いいただき、お正月からご馳走をいただき、楽しく過ごしました。
今年もよろしくお願いいたします。
サンフランシスコ・ベイエリアからのお便りです
11月に入って一気に年末ムードが漂ってきました。今月はサンクスギビング・ホリデー(学校は4連休)があります。それが終わったらクリスマス会、忘年会なんて言っているうちに冬休みです。
今週末もVeteran's Dayのお休みがあり、3連休でした。主人が出張で留守だったのでお休みでも遠出はなし。
ここのところ、天気もあまり良くなくて寒々しい日が続いています。サマータイムも終了し、日が暮れるのが早くなりました。同時に朝は暗いうちに起きる辛さから開放されました。
Veteran's Day当日、天気が良ければ公園に散歩にでもと思っていましたが、あいにくの雨模様。午前中はダラダラと過ごしていましたが、午後はモールに出掛けました。が・・・・考えることは皆一緒か??パーキングを見つけるのも一苦労。室内は超混んでいて、サンクス・ギビングやクリスマスを連想させるほどでした。
もうギフト買い始めている人もいるのかな?娘は人ごみが苦手なので早く外に出たい様子だったので、あっという間に退散しました。
主人が留守のときに限ってPCが動かなくなったり、不都合なことが起きるような気がするですが、主人が家に居るときだと自分に降りかかってこないので忘れてしまうだけなのかもしれません。
今回は家の電話が不通になりました。こんなこと、滅多に起きないと思うんですが・・・。水曜日の午前中、友人に電話をかけたら、掛かるけど何だか雑音がするので携帯から掛けなおしました。その後、電話の不調のことはすっかり忘れていたんですが、午後、知り合いから携帯に電話があって、家の電話に繋がらないと言われました。確認したところ発信音もない。電話会社に問い合わせたところ、アパートのオフィスに連絡して外のボックスを確認してもらって、それでも原因不明な場合、電話会社の人が修理に来るということでした。メールでオフィスに修理の依頼をしたのですが、金曜日になっても何の音沙汰もないので、直接尋ねたところ、メールに気づいてなかった??のか、その後、すぐに対応してくましたが、結局電話会社を呼ばないと解決しなかったようで、電話が使えるようになったのは日曜の午後でした。とは言え、アパート暮らしの場合、管理のほうで大抵のことは処理してくれるので助かります。ちなみに電球が1個切れても(作り付けのものに限りますが)、依頼してから48時間以内には取り替えてくれることになっています。
今週も忙しい一週間ですが、洗車したいなぁ。夏から洗っていない私の愛車は相当汚くて、お恥ずかしい限り。サンクス・ギビング前には何とか洗車済ませたいと思います。
しばらくは病院とはかかわりを持ちたくない娘でしたが、10月に入ると風邪をひいてしまいました。鼻風邪程度なら、家で休むだけで病院へは行かないほうですが、インフェクションを起こしているようだったので抗生剤をもらう必要があり病院へ。普段から、あまり協力的ではない娘ですが、今回は特に非協力的で触れられるのもお断り。ドクターは喉や耳をチェックしたいのですが、かなり抵抗し大変でした。
「インフルエンザの予防接種受けましたか?」とドクターに尋ねられ、「まだです」と答えると「今日やりましょう」と・・・。具合が悪くて病院へ来ているのに予防接種??
日本だったら、元気になってから受けましょうと言われるんじゃないでしょうか。アメリカだと予防接種は一度に3本ぐらい打ったりするんですよ。
今年の秋は、何だかバタバタの落ち着かない日々。
9月中旬にあった子供の歯科検診(全身麻酔)辺りから、疲れが溜まっている。通常30分位で目が覚めるはずの麻酔が、3時間近く経過しても寝たままでした。というのも、麻酔の1本目では効きが悪かったため、2本目を打たれたらすぐに嘔吐。それから寝たものの麻酔薬の量が多すぎたに違いない。起きてからも嘔吐が続き、1時間以内で帰れるはずが6時間も残る羽目になった。主人が出張だったため、一人での付き添い。具合が悪い娘の体を支えて(横になると気分が悪いようで体を起こしてはいるものの、私に寄りかかって、しがみついていた)ベットの脇に立ちっぱなしだったので、腰痛プラス気分も悪くなってしまった。
その後、疲労のためだと思うが(弱いところに出る)、入れたばかりのクラウンの歯の神経に炎症が起きてしまった。神経治療のため、新しいクラウンに穴を開けた。が、今の技術はすごくて、穴を埋めればOKで再度クラウン(1,000ドル以上するので大事です)を入れる必要はなかった。
それから9月最後の週に私が全身麻酔によるSurgery(手術)を受けた。手術と言われたので状態が悪いのかと心配したけど、日本語では検査/処置ということでいいんだと思う(やってくれたことは検査と処置だったので)。アメリカで全身麻酔を受けるのは初めてだったので緊張しました。それにしても、事前の検査や先生からの説明などで、かなり病院通いをしたので、多くの時間を割いた。
当日、アメリカに住む家族は夫と娘の3人だけなので、主人に病院まで送ってもらい、一人で臨んだ。というのも、学校へ行っている子供を主人は家で出迎えなければいけない。手術のあと、目がさめたら1-2時間ほどで家に帰ることになるが、さすがに自分で運転して帰ってはいけないそうだ。看護婦さんにご家族はと聞かれ、誰も病院には残ってないと言うと、術後に家に電話してくれるとのことで心配なし。
手術室は気温がかなり低く、寒くてトイレに行きたくなったらどうしようと思った。ガス麻酔を口に充てられ、大きく深呼吸してと言われ5秒後には意識がなかったと思う。娘の時と違って私は注射はしなかったので痛い思いもしなかった。目が覚めたあとも具合が悪くなることなく、順調だった。(麻酔は注射よりガスがいいんじゃないかと思う。娘も過去数回の全身麻酔はガスで具合が悪くなったことはなかったのに今回注射で散々だった。)
目が覚めてしばらくすると、主人と娘が迎えに来てくれた。私の知らない間に、家に連絡しれくれていたんだ。「ここまで来るの大変だったよ」という夫。娘が病院に入るのを異常に嫌がって、なかなか進めなかったらしい。先日、いやな思いしたばかりだからね。しばらく医療関係へは行けそうもないかな。