2009年1月27日火曜日

来月IEPミーティングです(OT編)

年に一度のIEPを2月に控えて、にわかに忙しくなってきました。
徐々にプレッシャーも・・・。(普段、のんびり屋なんですが結構精神的に弱い部分もあるんです。トホホ・・・)

今日、OTセラピストとミーティングがあったんですが、セラピーの時間数を減らすことを提案しています(このセラピストは、年度の最初から言ってるんですけどね)。

理由は、OTセラピストはアイディアを出したり、プログラムを組み立てたり、監督するのが仕事で、実際クライアントと関わるのはエイドやABAや親。

彼女はエイドじゃないから週30分のディレクトサービスで充分だと言うのだ。今までのOTセラピストとは違うところにいる人って感じだ。

プロフェッショナルなテクニックでセラピーを提供するのがOTの仕事だと思っていたんですが違うのかな?!

娘のゴールで、まだ達成できていない部分は、一生できないかもしれないので、次のゴールには入れない、と言うんです。達成できないゴールは、達成可能なゴールに変更して、続けるべきじゃないのかな?! 混乱する。

2009年1月26日月曜日

オバマ大統領の自閉症政策

先日お友達のYumiさんブログにも載せていたけど、オバマ大統領は自閉症の研究、治療、診断などの予算を増やすと発表しています。自閉症に関わる私達としては大変有り難いことです。

オバマ政権の自閉症に関する政策は
  1. Increased funding for research, treatment screenings, awareness, and support.
  2. Improved life-long services for children and adults with ASD.
  3. Funding the Combating Autism Act to improve federal/state autism programs.
  4. Universal safe, secure ASD screenings for infants and 2-year-olds.
財政が苦しいからと言って予算をどんどん削減すれば目の前の赤字は減るかもしれませんが、将来つけがまわってきます。オバマ大統領は賢い。

2009年1月25日日曜日

ご挨拶


今までmixiでお友達限定で書いていた日常の出来事を2009年1月中旬よりこちらに引越させていただきました。

アメリカのカリフォルニア在住で自閉症児(11歳)の子育て奮闘中です。文化や食べ物、学校関係などご紹介していきたいと思ってます。
なかなか更新していませんが、よろしくお願いいたします。

2009年1月18日日曜日

リフレクソロジー


引き続き昼間は半袖OKの暖かい日が続いています。

今日は友人宅で車のオイル交換会でした。主人と高校生のT君が一緒に2台の車のオイルを交換しました。

その間、本場大阪の美味しいお好み焼きをいただき、遊びに来ていたこちらの大学でマッサージの勉強をしているMさんにストレッチの仕方等を教えていただきました。また、リフレクソロジー(足つぼマッサージ)は資格を持っていらっしゃるそうです。足のマッサージをしていただいたら、むくみが取れてひとまわり足が細くなってスッキリしました。

足の裏を押してもらって痛いのは、体の不純物が剥がれ落ちて血液に流れ込む時だそうです。とても気持ちよかったです。ありがとうございました。

2009年1月13日火曜日

春の陽気です


1月だというのに10日土曜日頃から暖かくなり、日中は20度を超し、半袖で過ごすほどの陽気です。雨の少ないカリフォルニアですが冬は一応雨季なんですが。やっぱりカラッと晴れは気持ちが良い。今週一杯はこんな感じのようでHappy!

2008年11月22日土曜日

味覚について



アメリカに住んで10年になるお友達がブログで味覚について書いていた。

家では和食中心でもアメリカで育った子供達はアメリカならではのジャンクなお菓子やソーダも全然OK。でも、日本の味を覚えておいてほしいなぁっていうことでした。

これを読んで思い出したのは実家のこと。

私の母は芸術家(華道家)です。私が小さい頃は家にいましたが中学頃からはお教室の仕事や展覧会などで夜家にいないことも結構あったし、お世辞でもお料理上手とか主婦の鑑とは言えない(ごめん)。

でも、小さいうちから美味しい物を食べるとしっかりした味覚が育つと言って、あちこち食事に連れて行ってもらったものだ(父もお店など詳しいほうだったので)。

今思うと、もしかして食事を作らない言い訳か(?)と疑わないでもないが、おかげで味覚はしっかりしていると思う。料理好きではないので冒険したりチャレンジしたりはしないんだけど適当に作っても、まあまあの味付けは出来ていると思う。

食事の量はアメリカに長く住んでいるうちにアメリカナイズされてしまって大変怖い状況ですが、舌もだんだんアメリカナイズされていないか不安な点も多々あるけれど・・・。(写真はお気に入りの店Chill'sのもの。)

本当ならお母さんの作る料理が最高なのが一番だけど、誰もがその才能があるわけでもないしね。まあうちにはうちのやり方だったのかな?!

2008年11月16日日曜日

Here is a problem

今晩、10時ごろ外出から戻り裏のパーキングに車を駐車していたら、表通りからサイレンの音。近そう・・・と思って表をのぞいたら消防車がうちの前に止まってるよ。

表通りに出てみると消防車が8台も来ている。消火栓に吸管をセットし、ホースから放水する準備をしているところだった。でも煙は見えないし、どこから火がでているんだろう?

放水しているようだけど、周りをチョロチョロとしている人がいても「近づかないで」とか注意もされていない。アメリカってそんなもん?

はしご車が屋上(3階建て)辺りにはしごをかけているようだ。出火は3階?

その真下の2階は友達の家だ。電気が付いてるけど・・・中に人はいないよね?ちょうど携帯を忘れて彼女に電話も出来ない。旦那が「〇子さんがベランダに出てるよ」というので、ベランダが見える位置に移動したら笑顔で子供と一緒に手を振ってる・・・。オイオイ。

建物に近づいても注意もされないし、すでにホースも片付けている様子だったので、きっともう大丈夫だと思い、建物の下まで行って友達と話そうとした時、消防士さんが来て、2階のベランダ(友人宅)を見て何か言った。

私は心配になって「何か問題でも?」と質問した。

「Here is a problem.」と友達のベランダを指差した。「えっ~?」私は真っ青。

すると消防士さんが「建物の中で火が出たんだ」と言う。

私「燃えてるんですか?」

消防士さん「もう消したので大丈夫。だけど、消防車が来たら避難しなくちゃ。」

消防車が来ているのにベランダからその様子を見学していたことが「problem」だったのだ。

確かに自分の家の上に、はしごかかっている時点で慌ててないのが変。

もっと言うと、ベランダに出ていなかったご主人と長男は部屋でゲームに夢中になっていたに違いない。

ちなみに写真を撮るのも不謹慎な気がしたので掲載の写真はネットで検索しました。
何が原因だったのかはわからないけど、とにかく大事にならずにすんで良かったわ。