毎晩の日課の娘とダディがドライブに出かけて30分位経ったころでしょうか。電話が鳴りました。出てみると主人です。でも携帯忘れていって目の前にあるのに何故?
ガス欠で(全然気づかなかったそうで・・・)何とか高速道路は降りたものの、ガソリンスタンドまでは到達出来ずに路上に車を止めているので迎えに来て欲しいというのです。それがまたSan Joseの中でも結構治安の悪い場所です。慌てて迎えに行きました。
すると主人の車の後ろにパトカーが2台、主人と警察官が話しています。何か問題でも?とドキドキしながらパトカーの後ろに車をつけて皆のところに寄っていきました。すると警察官も主人も何だか和やかな感じ。娘を私の車に移すのを待ってパトカーは去っていきました。
主人はAAAを待ってガソリンを入れてもらうというので、私達もそこで待つことに。というのも主人はオープンカーだし、夜の10時頃に一人で待つのは怖い場所だからです。AAAを待っている間「警察に何か職務質問でもされたの?」と聞くと、私が思ったのとは全然違うストーリーでした。
ガス欠で車が止まってしまったけど携帯電話もないし、人も通らないし、ガソリンスタンドもない。仕方がないので嫌がる娘をなだめつつ、公衆電話を探しに歩いていたとき、脇からパトカーが出てきて2人にお先にどうぞとして止まってくれたので、パトカーに近づいて事情を説明したことろ、電話を貸してくれて、それで我が家に電話してきたのです。さらにAAAも手配してくださったそうです。
娘は今、足を痛めて足を引きずっている状態ですし、夜遅くに歩くのも非常に危険です。警察官に出会えて本当に助かりました。
2010年9月18日土曜日
2010年6月23日水曜日
ポリスにチケット切られました
6月23日。2日続けて病院へ行くはめになりましたが高速道路からの景色も緑がいっぱいで気持ち良い。道路もすいていて快調です。ところが、フリーウェイの出口で赤と青のランプがグルグルと回っているのがミラー全体に映っているじゃないですか。背後にパトカーです。
えっ?私?スピード全然出してなかったと思うけど・・・。えーっ?でも私の車しかないかも・・・ということで、路肩に止まりました。パトカーも続いて止まり、ポリス登場。ようは、車両の税金を支払ったことを示すステッカーが2009年度ものだから車を止められたのです。
それならば問題なしと安心しました。というのも支払いは済ませてあり、DMV(陸運局 )から2010年度のシールが何ヶ月も郵送されてこないだけで、支払った書類は車に入れておいたからです。
その旨を説明し、ポリスは書類と免許証などをパトカーに持っていきチェックしている様でした。が、持って来たのは違反したときにサインさせられる書類でした。
P:「ここにサインして。」
私も頑張ります。
私:「ステッカーが送られてこないのは私のせいじゃないです。情報をチェックしてくれましたか?」
P:「情報はチェックしてないよ。DMVとPolice Departmentは別だから。」
彼の仕事は古いステッカーで走っていた車を取り締まることだけで、支払ったかどうかは関係ないというのです。
私:「今はサインしたくないです。家に帰って家族と相談します。」
P:「今サインしないと上司を呼ぶから、それまで待たなくてはいけないし、どういう処分になるか・・・。」
と、ちょっと脅されてるモード?午前中に病院に行かないと血液検査が出来ず無駄足です。このチケットは減点の対象ではないこと、罰金は$25だというのでサインしました。あとは裁判所から手紙が来るのでアピールは裁判所にしてと言われ解散。
そのポリスはハイウエィ・パトロールという高速道路での違反を取り締まる役割の人。ステッカーだけ見て走っていたのか?それともたまたま目についたのか?
そのステッカーは車の後方のライセンスプレートに貼ってありますが5cm×3cm程度の小さいシールです。普段は気にも留めていませんが、つかまってから他の車を見ていると年度でステッカーの色が違うので、気にして見ていれば気がつくな!!と実感。
裁判所からのレターが届いたら、まずアピールする予定なので、結果は後日ご報告します。
えっ?私?スピード全然出してなかったと思うけど・・・。えーっ?でも私の車しかないかも・・・ということで、路肩に止まりました。パトカーも続いて止まり、ポリス登場。ようは、車両の税金を支払ったことを示すステッカーが2009年度ものだから車を止められたのです。
それならば問題なしと安心しました。というのも支払いは済ませてあり、DMV(陸運局
その旨を説明し、ポリスは書類と免許証などをパトカーに持っていきチェックしている様でした。が、持って来たのは違反したときにサインさせられる書類でした。
P:「ここにサインして。」
私も頑張ります。
私:「ステッカーが送られてこないのは私のせいじゃないです。情報をチェックしてくれましたか?」
P:「情報はチェックしてないよ。DMVとPolice Departmentは別だから。」
彼の仕事は古いステッカーで走っていた車を取り締まることだけで、支払ったかどうかは関係ないというのです。
私:「今はサインしたくないです。家に帰って家族と相談します。」
P:「今サインしないと上司を呼ぶから、それまで待たなくてはいけないし、どういう処分になるか・・・。」
と、ちょっと脅されてるモード?午前中に病院に行かないと血液検査が出来ず無駄足です。このチケットは減点の対象ではないこと、罰金は$25だというのでサインしました。あとは裁判所から手紙が来るのでアピールは裁判所にしてと言われ解散。
そのポリスはハイウエィ・パトロールという高速道路での違反を取り締まる役割の人。ステッカーだけ見て走っていたのか?それともたまたま目についたのか?
そのステッカーは車の後方のライセンスプレートに貼ってありますが5cm×3cm程度の小さいシールです。普段は気にも留めていませんが、つかまってから他の車を見ていると年度でステッカーの色が違うので、気にして見ていれば気がつくな!!と実感。
裁判所からのレターが届いたら、まずアピールする予定なので、結果は後日ご報告します。
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