2011年10月15日土曜日

病院へは行きたくないけれど

しばらくは病院とはかかわりを持ちたくない娘でしたが、10月に入ると風邪をひいてしまいました。鼻風邪程度なら、家で休むだけで病院へは行かないほうですが、インフェクションを起こしているようだったので抗生剤をもらう必要があり病院へ。普段から、あまり協力的ではない娘ですが、今回は特に非協力的で触れられるのもお断り。ドクターは喉や耳をチェックしたいのですが、かなり抵抗し大変でした。

「インフルエンザの予防接種受けましたか?」とドクターに尋ねられ、「まだです」と答えると「今日やりましょう」と・・・。具合が悪くて病院へ来ているのに予防接種??

日本だったら、元気になってから受けましょうと言われるんじゃないでしょうか。アメリカだと予防接種は一度に3本ぐらい打ったりするんですよ。


2011年10月10日月曜日

全身麻酔

今年の秋は、何だかバタバタの落ち着かない日々。

9月中旬にあった子供の歯科検診(全身麻酔)辺りから、疲れが溜まっている。通常30分位で目が覚めるはずの麻酔が、3時間近く経過しても寝たままでした。というのも、麻酔の1本目では効きが悪かったため、2本目を打たれたらすぐに嘔吐。それから寝たものの麻酔薬の量が多すぎたに違いない。起きてからも嘔吐が続き、1時間以内で帰れるはずが6時間も残る羽目になった。主人が出張だったため、一人での付き添い。具合が悪い娘の体を支えて(横になると気分が悪いようで体を起こしてはいるものの、私に寄りかかって、しがみついていた)ベットの脇に立ちっぱなしだったので、腰痛プラス気分も悪くなってしまった。

その後、疲労のためだと思うが(弱いところに出る)、入れたばかりのクラウンの歯の神経に炎症が起きてしまった。神経治療のため、新しいクラウンに穴を開けた。が、今の技術はすごくて、穴を埋めればOKで再度クラウン(1,000ドル以上するので大事です)を入れる必要はなかった。

それから9月最後の週に私が全身麻酔によるSurgery(手術)を受けた。手術と言われたので状態が悪いのかと心配したけど、日本語では検査/処置ということでいいんだと思う(やってくれたことは検査と処置だったので)。アメリカで全身麻酔を受けるのは初めてだったので緊張しました。それにしても、事前の検査や先生からの説明などで、かなり病院通いをしたので、多くの時間を割いた。

当日、アメリカに住む家族は夫と娘の3人だけなので、主人に病院まで送ってもらい、一人で臨んだ。というのも、学校へ行っている子供を主人は家で出迎えなければいけない。手術のあと、目がさめたら1-2時間ほどで家に帰ることになるが、さすがに自分で運転して帰ってはいけないそうだ。看護婦さんにご家族はと聞かれ、誰も病院には残ってないと言うと、術後に家に電話してくれるとのことで心配なし。

手術室は気温がかなり低く、寒くてトイレに行きたくなったらどうしようと思った。ガス麻酔を口に充てられ、大きく深呼吸してと言われ5秒後には意識がなかったと思う。娘の時と違って私は注射はしなかったので痛い思いもしなかった。目が覚めたあとも具合が悪くなることなく、順調だった。(麻酔は注射よりガスがいいんじゃないかと思う。娘も過去数回の全身麻酔はガスで具合が悪くなったことはなかったのに今回注射で散々だった。)

目が覚めてしばらくすると、主人と娘が迎えに来てくれた。私の知らない間に、家に連絡しれくれていたんだ。「ここまで来るの大変だったよ」という夫。娘が病院に入るのを異常に嫌がって、なかなか進めなかったらしい。先日、いやな思いしたばかりだからね。しばらく医療関係へは行けそうもないかな。

2011年9月17日土曜日

ヘアスタイル


何もなかったわけじゃないのに、しばらく間をおくと何を書いていいのか、わからないくなって、思いついてもシェアするほどのことでもないか・・・・とやめてしまったりで、ついついご無沙汰してしまいました。もしかしたら後から夏休みのことなど追加するかもしれません。

今日は大学3年生の夏以来、久しぶりにかけたパーマのこと。

毎日ちゃんとブローしないと全部の髪の毛が右側にはねるという変なくせ毛。昔は直毛だったのに最近はけっこうクリンとしています。それを見て、姉が母に「天然パーマになったらしいよ」と言い、母には「後から天パーになる人なんていないわよ」と言われたり。どうなんでしょうか?髪質は完全に変化してますが。昔友達が手術で髪の毛を一部剃ったら、新しく生えてきた髪の毛だけがクリクリで、こんなこともあるのかと驚いたけど。

ちょっと話は横道にそれますが、金髪で生まれた赤ちゃんでも、結構多くの人が大人になるころには色が変わって茶色になるらしいです。よく見かけるブロンドヘアーの人たちも何割かは染めているんですよね。

本題に戻して、友達にくせ毛が超面倒くさいと話したところ、パーマかけてみない?というお誘い。ちょっと迷いましたが、ドライヤーいらずだという甘い言葉に乗りました。

パーマはとても上手にかかっていて可愛いのですが、鏡を観た感想は、の桑名正博か?今は見ないサンリオのキャラクター、タイニー・キャンディか。










2
日後、出張中だった旦那を迎えに空港へ。夜遅くて暗かった??からか?何もコメントなし・・・・・・・。

家に戻っても特にコメントなし。大抵何も見てないのは知ってますが、これだけ見た目の変化があるのに気づかないのか?しかたないので「○○ちゃんにパーマかけてもらったんだよ」と言うと、「あ・・・葉加瀬太郎みたい。」彼なら今もこんな感じかな。今時、私の例えより、はるかにわかりやすいかも。いただこう。

まだ3日目ですが、何人かの人と遭遇しました。「パーマかけたの?」とか「若々しくなったわ~」(絶対お世辞だとわかってますので、ご心配なく)。とか。

という一方、特にその話題に触れなかった人、旦那を除いて2名。言葉が見つからなかったのか、気づいてないのかは不明です。


2011年5月9日月曜日

Happy Mother’s Day

5月の第2日曜日は母の日でしたね。皆さんどう過ごされましたか?

アメリカでは、その日は「お母さん、今日一日はゆっくりしていて」という意味なんでしょう。子供が朝ごはんを作って、お母さんのベットに運び、そこでお母さんは朝食を食べるのが風習らしいです。あるお母さんは娘さんがオムレツを作ってくれ、あるお母さんは息子さんがシリアルをベットに持ってきてくれたと話していました。うちは、いつものように私が一番に起きたし、食事も用意したなぁ。

母の日の起源はいくつかの説があるようですが、アメリカでは、1905年5月9日、アンナ・ジャービスという人のお母様が他界され、亡き母を追悼したいという想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったことが母の日の起源だと言われています。この風習がアメリカのほとんどの州に広まり、1914年、アメリカ大統領、ウィルソンが5月の第二日曜日を 母の日と制定したそうです。

花より団子な私には娘と主人が2人でケーキを買ってきてくれました。



前の週、主人が出張で留守にしていて何かとバタバタしている中、携帯電話を失くしてしまったり、主人を迎えに行ったサンフランシスコの空港では1時間以上待たされたりと、ちょっとイライラ度がアップしていましたが、サプライズのケーキでニコニコになりました(単純デス)。

日本に住む母には心配かけてばかりで全然親孝行してません。当日は電話で話をしただけですが、喜んでくれました。

2011年4月23日土曜日

April

4月もあっという間に過ぎてしまい、あと一週間残すのみとなりました。早すぎ・・・。前回ブログをUPしてから一ヶ月経過。ということで、特別お知らせするようなこともありませんが、近況報告。

まず、今春はアレルギーの具合が例年より悪い。目はかゆいし、鼻はムズムズするし、喉も痛いという状態がずっと続いている感じです。

3月末から主人が出張で10日間ほど娘と2人で留守番でした。こういう時、どんなに主人が子供の世話を手伝ってくれているか実感します。
長めの留守番で、ちょっと疲れ気味でしたが、昼間、子供が学校に行っている間にネイルをしてもらったり(すっごく可愛くしていただき、サンダル履くのが楽しみ~)、ランチに行ったりと息抜きをしつつ無事終了。

中盤は、お友達が他州に引っ越すので、美味しい和食はもう食べられないかも・・・ということで、お別れ会にSanta Claraの「縁」という日本食レストランに行きました。はまちかま定食を注文。初めて伺いましたが美味しかったです。また行きたいお店でした。HPが見つからないのでリンクはないですが住所と電話番号は下記の通り。
3450 El Camino Real
Santa Clara, CA 95051-2808
408-554-7100

4月は主人の誕生日月。お誕生日当日は忙しくて出掛けられませんでしたが、日を改めてサンフランシスコのお洒落なJapaneseレストラン「Rocket Fish」に行きました(一応幾つかの料理は写真にも収めましたので、そのうちアップしたいと思います)。ハードリカーも出すお店なのでお酒がお好きな方にもおススメです。私はカクテルをいただきました。結構度数が高かったようで、めずらしく酔いました。お料理はどれも美味しかったです。ちょっと家から遠いのですが、また伺います。

子供の学校関係では、3月に時間切れで途中で終わったトライアニュアル(3年に一度)IEPミーティングの続きを月の後半に控えていたので、クラスルームの見学や学校のスペシャリスト(スピーチやOT)とのミーティング、プライベートで通っているスピーチセラピストとのミーティングなどをしました(学校のSLPと3者で話すこともありますが、今回は別々に)。事前にわからないことなど、お互い確認しておくと、当日ミーティングが長くならずにすみます。(英語の会議は疲れるので2時間以内にしたいところです。)やっとIEPを終え、サインも済ませました(親がサインして書類が有効になります)。しばらく英語の書類は見たくない気分です。

そんな中、もう一週間前になりますが、娘が膝を痛め、車椅子生活を送っています。1年ほど前から時々膝が原因で転ぶようになって、前回は膝のお皿がひっくり返り・・・・。今回は最初ちょっとねじっただけのようでしたが、どんどん腫れてきて歩けなくなる始末。医者に連れて行ったりバタバタしていました。昨日ぐらいから、少しづつ足を引きずって家の中はウロウロするようになりました。5月に入る頃には補助ナシで歩けるようになると思います。

学校も残すところ、あとわずか(6月中旬で一年終了) です。

2011年3月24日木曜日

仙台にて

私と同じベイアリア在住のHiroさんが日本出張中の仙台で地震にあわれました。その時のことをブログに書いていらっしゃるのでリンクします。

(1) 仙台出張中に地震発生
(2) 大地震に際して(続き)
(3) 大地震に際して(続き2)

旅行で日本を訪れいていたドイツのご夫妻、外国でこんなことになるなんて本当に心細かったと思います。Hiroさんに出会えて感謝されていることと思います。出来たらもうこりごりと思わずに、また日本へ旅行してくださったらいいなぁと思います。

子供の頃、夏休みに両親は東京に残り、子供だけで長期で岩手の親戚の家に遊びに行ったこともありました。海はとても美しく、魚は美味しくて、本当に素敵な思い出が一杯です。父がとても気に入った土地でもあり、引退後の住まいを自分で設計し、建てました。残念ながら、病気になり、住むことは叶いませんでしたが、思い入れのある場所です。

時間はかかると思いますが、復興する日が絶対来ることを信じて。私達が出来ることを精一杯やっていきましょう。

2011年3月21日月曜日

カーペットクリーニング

今日は、年に一度の頻度で業者にやってもらっているカーペットクリーニング。動かせる家具などは極力カーペットの張っていない場所に動かし、作業しやすいようにしておきます。

朝一で予約していたので、子供が学校に行ってからバタバタと家具の移動をし、掃除機をかけてスタンバイOK。1時間程度で無事終了。普段だったら窓を開けて風を入れて乾燥させるところですが、連日雨で湿度が超高い状態。子供が帰ってくるまでに多少は乾いて欲しかったので暖房を入れ、扇風機をまわしました。が、なかなか乾かず・・・・。娘が座るような箇所だけでも乾かそうと、ヘアドライヤーをかけること30分、何とか靴下がぬれない程度まで乾燥しました。

娘には家の中でもサンダルを履くように勧めましたが、すぐに脱いでしまい・・・・。でも塗れたカーペットは気持ち悪いらしく、足を床につかずにソファーに丸まって座っていました。だから、サンダル履けばいいんですが。

完全にカーペットが乾くまでは丸一日かかりましたが、カーペットを丸洗いしたようなもので、サッパリしました。私自身は日本ではカーペットクリーニングを経験したことがありませんでしたが、日本でもこういうサービスあるのかな?